オーストラリア留学&ワーキングホリデーサポート

留学/ワーキングホリデー 持ち物リスト

荷造り

 

オーストラリアに持って行く物は良く考えて準備しましょう。ついついたくさんパッキングしてしまい、空港でのチェックインの際に重量オーバーで追加料金を請求されることもあります。そのような場合、飛行機で預ける荷物の重量制限は、前もって増やしておいた方が格段に安上がりです。例えばジェットスターで預け荷物を20kgから40kgに増量する場合、前もって変更すると+\3,000で済むのに、当日にカウンターで課される追加料金は、その10倍の+$30,000となることもあり得ます(2016年4月、日本~オーストラリア)。

 

最近のスーツケースは軽量のものが一般的になっていますが、古いタイプのスーツケースは現行モデルの2~3倍の重さのものもありますので、持って行ける量に大きく影響します。また、比較的軽量なバックパックや布製のカバンを利用するのも選択肢の一つと言えます。

 

オーストラリアで購入可能なものは、出来るだけ現地調達することをお勧めします。

 

また、オーストラリアに持ち込めるものには制限がありますのでご注意ください。 

 

必須の持ち物
これ無しではオーストラリアに行くことすらできない最重要アイテム

パスポート

パスポート

オーストラリア留学、ワーキングホリデーを始めるにあたって必要不可欠なものです。既にパスポートをお持ちの方は必ず有効期限を確認してください。また、万が一の紛失に備えてコピーをとっておきましょう。


航空券

航空券

インターネットで航空券を購入された場合、eチケット/ウェブ搭乗引換券をプリントアウトして空港にお持ちください。大手航空会社、LCC、旅行代理店などの格安航空券は、スカイスキャナーで簡単に検索し、比較することができます。


入学許可(COE)

航空券

* 学生ビザの方のみ

お申し込みになった語学学校のお支払いが完了すると、語学学校から入学許可(CoE: Confirmation of Enrolment )が発行されます。CoEを受け取った時点で、正式に入学が許可されます。CoEは必ずコピーするか、パソコンなどに保存してお持ちください。


ビザ

ビザ

3ヵ月以内の短期留学であればETA(電子入国許可)を取得すれば滞在に支障ありません。それ以上の期間オーストラリアに滞在する学生ビザ、ワーキングホリデービザは、渡航前に取得しておく必要があります。かつてはパスポートにビザのシールを添貼ってもらいましたが、現在は電子化されていますので、その必要は無くなりました。念のため発給通知をプリントアウトし、持参しましょう。


重要な持ち物
無いと非常に困る重要アイテム

海外旅行保険

海外旅行保険

ほとんど必須と言っても良いものです。万が一に備えて海外傷害保険/留学保険に加入することを強くお勧めします。海外旅行保険に加入していれば、キャッシュレスで診察が受けられる診療所もあります。都市によっては、日本語通訳も常勤している診療所もあります。


現金

キャッシュ

現金でお金を持ち込む場合、日本国内の空港や銀行よりも、オーストラリアで両替えした方が、一般的に換金レートが良いと言われています。到着時に必要となる分だけを予め日本国内で両替えし、残りの資金はオーストラリアに到着してから両替することをお勧めします。


クレジットカード

クレジットカード

オーストラリアはクレジットカード先進国です。VISA、MasterCardはもちろん、AMEX、DinersClub、JCBなどが使えるところも多いです。VISAかMasterCardであれば、ほぼどこでも問題なく使用することができ、カード手数料が課される場合も、他のカードより割安です。


あると便利な持ち物

国際免許証

国際運転免許証

もし日本の運転免許証をお持ちであれば、国際運転免許証(正式には国外運転免許証)を取得しておくのも良いでしょう。ただし、運転の際は必ず日本の運転免許証も合わせて携帯する必要があります。


キャッシュパスポート

Cash Passport

お財布のような海外専用プリペイドカードです。海外のMasterCard加盟店でデビットカードとして利用、また海外210カ国のMasterCardのATMでも現地通貨を引き出すことが可能です。日本国内のATMやインターネットバンキングからいつでも再入金が可能なので、緊急時用に持っておくと便利です。


タブレット/スマホ

PC Tablet Smartphone

オーストラリアでは図書館やマクドナルド、ショッピングセンター、カフェなどに、無料のWi-Fiスポットがありますので持っているととても便利です。語学学校には生徒が無料で使えるPCまたはWiFiがあります。スマートフォン多用する方は、ポータブル充電器をお持ちになると大変便利です。


変換プラグ

電源変換プラグ

日本の一般家庭用電圧は100Vですが、オーストラリアの電圧は230Vです。一般的に海外旅行でもよく使う 携帯電話、デジタルカメラ、ノートパソコン、シェーバーなどは通常230Vまで充電器対応しているものがほとんどですのでコンセント変換プラグを使うだけで、そのまま使うことが出来ます。(念のためお持ちになる前にACアダプターと電源コードが100V-240Vに対応しているか確認してください。)オーストラリアの電源プラグ形状は、Oタイプと呼ばれるタイプですので、出発する前の購入をお勧めします。日本の電圧100Vでしか使えない電気機器は変圧器が必要になります、変圧器は重いので100Vでしか使えない電気機器の持ち込みはお勧めしません。


常備薬

常備薬

風邪薬、頭痛薬、胃薬、腹痛など、普段使っているもの持参する。アレルギーなどがある方は、事前に病院で多めに薬を処方してもらうと良いかもしれません。


デジカメ

デジカメ

カメラ性能の良いスマートフォンをお持ちの場合は特に用意する必要はないかもしれませんが、スマホのバッテリー切れや紛失に備え、両方あると便利でしょう。日本に比べるとSDカードの値段が高めですので、SDカードは大容量のものをお持ちください。


眼鏡/コンタクト

眼鏡 コンタクトレンズ

現地でも購入は可能ですが、日本に比べるとかなり割高です。コンタクトレンズは予備も含めて多めに持参をすると良いでしょう。使い捨てコンタクトレンズではない方は、洗浄液・保存液はオーストラリアの薬局でも購入することが出来ますので、トラベル用を持参し、足りない分は現地で購入するとよいでしょう。眼鏡は今まで使っているものをお持ちください。


筆記用具

筆記用具

オーストラリアに入国する際、飛行機の中でオーストラリア入国カードを記載するときに必要です。 また語学学校で勉強するときに日本で使い慣れた筆記用具の方が良いでしょう。


デイパック

デイパック

語学学校に通うときに教科書、筆記用具を持ち運ぶには、デイパックが一番便利です。