オーストラリア留学&ワーキングホリデーサポート

留学のタイプ

留学

短期留学

短期留学の期間に定義はありませんが、オーストラリアでは3ヵ月以内であれば学生ビザを取得せずに留学できるため、3ヵ月以内の留学を短期留学と呼ぶことが多いようです。

 

学校や仕事の休暇を利用して、ちょっとした海外生活を体験したり、日頃の英会話の勉強の成果を確認したり、海外の友達を作りたいという方には最適です。また、長期留学をする前の体験留学として短期留学をされる方もいます。

 

短期留学だけで英語力を大幅に高めるのは難しいので、事前にしっかりと基礎を身に付けておくのが良いでしょう。短期留学がきっかけで帰国後の英語学習のモチベーションが上がり、後から効果が表れることもあります。また滞在中に学生ビザを取得し、長期留学に切り替えるなどという選択肢もあります。

 

いずれにしても受け身ではなく、目的意識を持って留学に臨んだ方が良い結果につながります。

 

短期留学をするためのビザの種類

  • ETA(電子渡航許可)

ETAは3ヵ月(12週間)までの就学が許可されています。他のビザでも短期留学は可能ですが、ほとんどのケースで申請が簡単なETAが取得されます。

 

長期留学

現時点で英語の語学力があまりないという人でも長期留学で語学力をつけることによって、一般英語以外のコースの受講が可能になります。専門学校、TAFE、大学、大学院などの進学に必要な IELTSのスコアを上げたい、ビジネスで通用するレベルまで英語スキルを高めたい、などの目的がはっきりしている方には長期留学が適しています。

 

親子留学

保護者とお子様が一緒に留学するプログラムを一般的に親子留学と言います。オーストラリアに滞在中、親御様は語学学校に通い、お子様は託児所・保育園・小学校のいずれかに通うのが一般的です。

 

親子留学に参加するお子様の年齢の目安は3歳~11歳。12歳以上のお子様は一人で飛行機に搭乗できることもあり、お子様だけで単身留学されるケースがここ数年増えています。もちろん12歳以上のお子様でも親子留学にご参加いただくことができます。

 

親子留学のメリットは、オーストラリアでの海外生活にあたり、学校以外の生活環境の中に親御様が一緒にいるという安心感から、子供たちがのびのびと海外生活を満喫できることにあります。子だもたちは突然まったく日本語の通じない環境に置かれると、パニックを起こしてしまうこともあります。親御様と共に安心して生の英語に触れられる親子留学は、初めての海外留学経験としては理想的といえます。

 

親子留学

ワーキングホリデー

オーストラリアのワーキングホリデー制度は1980年にスタートしました。毎年数多くの若者が、ワーキングホリデービザで世界中からオーストラリアにやってきます。ワーキングホリデーの目的は様々ですが、長期間の滞在を通してオーストラリアの人々や、他国から訪れた人々と異文化交流を図ることで、国際理解を深めることも目的のひとつです。

オーストラリアのワーキングホリデービザは、18~30歳の扶養する子供が同伴しない若者が対象で、一生に一度だけオーストラリアに1年間働きながら滞在することができるビザです。またオーストラリア政府が指定する地域の農場などで3ヵ月以上就労すると、滞在期間をさらに1年間延長することができます。このセカンドビザが取得できると、オーストラリアのワーキングホリデーは最長2年間滞在が可能です。また移民国家のオーストラリアは外国人でも比較的仕事が見つけやすく、旅行、勉強、遊びの選択肢も豊富なことが、ワーキングホリデーの渡航先として人気がある理由です。

 

ワーキングホリデーについて、詳しい情報は以下の関連ページをご参照ください。