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ファームジョブ - 農場での仕事

ワーキングホリデー ファームジョブ ネギの収穫

 

ワーキングホリデーのセカンドビザを申請するためには、指定された地域で、特定の業種の仕事を3ヵ月以上する必要があります(詳しくはワーキングホリデービザのページをご覧ください)。最も一般的なのが農場での収穫のお仕事で、Farm Job(農場での仕事)、Harvest Job(収穫の仕事)などと呼ばれています。

 

オーストラリア政府公認ファーム情報

jobactive Logo

オーストラリア政府機関が仕事情報を提供するウェブサイト「jobactive」には、ファームでの仕事情報に特化したページ「Find harvest work」があります。ファームジョブの求人情報はもちろん、地域別、季節毎の収穫物の情報や地図、その他の有用なリンクなども載っています。

 

英語サイトのためハードルが高いかもしれませんが、政府主導のサイトですので、情報の信頼度は高いです。

 


ファームジョブに必要な英語力は?

必ずしも高い英語力が必要ではないファームジョブですが、ファームや地域によっては、悪質なコントラクター(ファームジョブの仲介業者)に騙されてしまうケースや、給料がきちんと支払われないなどといったトラブルも多々あるようです。そういった背景には、仕事開始前の面接のときに提示された給料などの条件が違っても、英語を上手く話せないために泣き寝入りする人が多いといった実情があるようです。ファームジョブに行く前に、英語力を少しでも高めてからファームに行くことをお勧めします。英語力が高いことに超したことはありません。

 

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ファームジョブの勤務時間は? 

天候や収穫量にもよりますが、労働時間は1日平均8〜9時間程度となります。一般的には5勤2休ですが、繁忙期には2週間に1日しか休みがなかったり、仕事の少ないときは週3日しか働けないなどということもあるようです(ファームや仕事内容によって異なります)。 

 

『自信を持って』アピールする

ファームの仕事は様々で、中には稼げる仕事もあれば、あまり稼げない仕事もあります。自分の希望する仕事に就くためには、コントラクター(ファーム仕事の仲介業者)やファーマーにしっかりと自分を売り込みましょう。ただアピールするだけでなく『自信を持って』自己アピールして下さい。

 

欧米の人と比べて多くの日本人はフィジカル面で不利な立場にあります。コントラクターやファーマーは、見た目だけで体力のありそうな人を優遇する場合もあるようですので、上手く自分をアピールしたもの勝ちなところがあります。

 


一般的に日本人は自己主張が苦手ですが、オーストラリアでは少し大げさにアピールするのが丁度良いくらいです。出来る出来ないは別として、「先ずはチャンスをものにする事が大切」です。もしやってみたい仕事があるなら、自らをどんどんアピールしてみる事をオススメします!

 

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